釉薬ティーポットの細かな模様
384ピクセルでは、この商品写真の模様がつぶれていました。4倍に画像拡大すると、パイナップル形のティーポットのひし形一つひとつに輪郭が戻り、ふたの葉もくっきりしました。
- 入力
- 384 × 256 px
- 出力
- 1536 × 1024 px(4倍)
実際の出力・レタッチなし


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AI画像拡大
ブラウザだけで画像拡大ができます。小さくて粗い画像を、2倍・4倍の大きさでくっきり高解像度化。無料・登録不要で、画像が端末の外に出ることもありません。
プレビューと比較
サンプルスライダーを動かして、無料のAI画像拡大による実際の4倍の結果をご覧ください。
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最大50MBどれもこのページの無料AI画像拡大で出した実際の4倍の結果で、イメージ画像ではありません。それぞれの写真をネット上の小さな画像のように384×256ピクセルに縮小し、1回だけ拡大しました。左側は、同じ小さな画像を普通に引き伸ばしたものです。
384ピクセルでは、この商品写真の模様がつぶれていました。4倍に画像拡大すると、パイナップル形のティーポットのひし形一つひとつに輪郭が戻り、ふたの葉もくっきりしました。
実際の出力・レタッチなし


384ピクセルでは、目と顔のしま模様が混ざっていました。4倍に拡大すると、くちばし・目・しま模様がはっきりしました。ただし緑の羽の細い線はなめらかになり、少し絵のような質感です。
実際の出力・レタッチなし


画像拡大で、灯台の窓枠と雲の輪郭がきれいに戻りました。細い部分は苦手で、手すりの棒はつながり、塔のレンガ模様も実物よりなめらかになっています。
実際の出力・レタッチなし


写真:Wikimedia Commons の CC0 画像(Jebulon、Poliphilo、AdinaVoicu、ティーポットはメトロポリタン美術館)。3:2に切り抜いて縮小し、WebGPU対応のノートPCで1回だけ拡大しました。カメラの小さなロゴ文字が別の文字になってしまったテストは掲載していません。
使いたい場所に対して画像が小さすぎるときは、AI画像拡大の出番です。
幅が数百ピクセルしかない画像も、4倍にアップスケールすれば大きな画面でもくっきり見えます。
小さな商品写真を、ショップのページやカタログ用に拡大。輪郭がカクカクしません。
印刷の前に画像拡大を。4096ピクセルの画像なら、300 DPIで幅約35cmに印刷できます。
小さな画像を、ノートPCの画面やテレビ、スライド全面に収まる大きさにできます。
初期のスマホやデジカメの写真はサイズが小さめです。AI画像拡大で2倍・4倍にできます。
フォームやプロフィールに大きな画像が必要なときも、アプリなしで高解像度化できます。
このAI画像拡大には2つのエンジンがあります。まずは無料のローカル拡大を。小さいだけでなく写真自体がぼやけているときは、UModelに切り替えてください。
| 項目 | ローカル画像拡大 | UModel(クラウド) |
|---|---|---|
| 料金 | 無料・クレジット不要 | 1K:1クレジット · 2K:2クレジット · 4K:3クレジット(有料プラン) |
| 登録 | 不要 | 毎日の無料クレジットなら不要 |
| 画像の扱い | ブラウザの中だけで処理 | クラウドにアップロード |
| 出力サイズ | 2倍または4倍、最大4096px | 長辺1K・2K・4K |
| しくみ | 今あるピクセルをシャープに | 新しいディテールを描き直す |
| 向いている画像 | 小さくてきれいな画像 | ぼやけた画像・とても小さい写真 |
AI画像拡大はブラウザの中で動きます。インストールは不要です。
50MBまでのJPG・PNG・WEBPファイルを選びます。小さな画像ほど効果が大きくなります。
2倍は速く、4倍はより細かく仕上がります。初回だけモデル(約30MBまたは95MB)をダウンロードします。
「画像を拡大する」をクリック。終わったらスライダーで見比べて、PNGをダウンロードしましょう。
ちょっとした工夫で、画像拡大の仕上がりが良くなります。
画像拡大でピクセルは増えますが、撮影時に写っていなかった細部までは戻せません。
はい。ローカル画像拡大はクレジット不要・登録不要で無料です。UModelはクレジットを使います。無料クレジットは1日最大5クレジットで、ほかのクラウドツールと共通です。1Kの結果は1クレジット、2Kは2クレジットで、4K出力は有料プラン向けです。無料クレジットは毎日 UTC 0:00(日本時間 9:00)にリセットされます。端末やネットワーク、サービスの状況によって、無料で使える量が減ることがあります。
幅1000ピクセルほどの画像をアップロードして4倍を選びます。WebGPU対応の端末なら、幅約4000ピクセル、つまり4Kになります。古い端末では上限が低くなります。どんな画像でも4Kで出力したいときは、有料プランでUModelの4Kを選んでください。
今はできません。8Kは幅7680ピクセルですが、このAI画像拡大の最大出力は長辺4096ピクセルです。4Kの画面を埋めるには十分な大きさです。
普通の拡大はピクセルを引き伸ばすだけなので、ぼやけてカクカクします。AI画像拡大は輪郭や質感をくっきり描くため、引き伸ばしよりずっとシャープに見えます。ただし、元の画像に写っていない細部までは作れません。
ローカル画像拡大ではアップロードされません。端末上で動くので、画像はブラウザの外に出ません。ダウンロードするのはモデルファイルだけです。UModelを選んだ場合は、画像がクラウドにアップロードされ、結果をダウンロードできるよう保存されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
2倍は軽量なモデルを使うので速く、より多くの端末で動きます。4倍は縦横それぞれ4倍の大きさにし、対応端末では高精細モデルを使います。
50MBまでのJPG・PNG・WEBP画像をアップロードできます。ローカル画像拡大は長辺1024ピクセルまで処理し、最大4096ピクセルで出力します。結果はPNGファイルでダウンロードできます。
大きな画像は1024ピクセルに縮小してから拡大するため、ローカル画像拡大の結果は最大4096ピクセルです。スマホや古いブラウザでは、上限がさらに低くなることがあります。より大きく仕上げたいときは、先に切り抜くか、UModelの4Kを使ってください。
変わることがあります。ローカル画像拡大は見えているものをシャープにしますが、とても小さな文字は別の文字になり、細い毛はなめらかになることがあります。UModelは画像を描き直すため、小さな文字や数字、顔が変わることもあります。使う前に必ず結果を確認してください。
高画質化ツールはぼやけた写真向けで、細部を描き直すUModelが最初に選ばれています。AI画像拡大は小さな写真向けで、無料のローカルモデルで2倍・4倍に大きくします。
小さな写真をアップロードするだけで、大きくてシャープなコピーが手に入ります。アカウント不要で、無料で使えます。